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舌側矯正 VS 唇側矯正 VS マウスピース矯正 メリットデメリットを比較

舌側矯正(裏側矯正)

舌側矯正

舌側矯正(裏側矯正)は、当院人気ナンバー1の矯正方法です。
歯の裏側に矯正装置をつけるので、表側から見えることはありません。
また、どんな歯並びの症例でもできますし、年齢に制限もありません。治療の期間も表側矯正と同じです。

セラミック矯正(表側矯正・唇側矯正)

表側矯正

歯の表側にセラミックの矯正装置をつける唇側矯正は、安価で矯正できるのがメリット。
しかし、装置が見えてしまうことや装置の分唇が盛り上がってしまうデメリットがあります。

マウスピース矯正

マウスピース矯正

自分で矯正装置をとりはずしできる利点があるマウスピース矯正ですが、長時間装置をつけていなければ効果が薄いというデメリットがあります。通常、1日18〜20時間装着する必要があります。

唇側矯正 舌側矯正 マウスピース矯正
唇側矯正 舌側矯正 マウスピース矯正
審美性 セラミック装置は装置が白い為やや良い 審美性は固定装置中 最も優れている 外観にふれるが目立たない
費 用 セラミック装置はメタル装置に比較して割高 装置、技工の費用が高額のため 比較的費用が高い 唇側装置と同じ
治療期間 術者の技術、経験、装置により期間は多少異なる 熟練した術者が担当すれば 治療期間は唇側と同じ
過蓋咬合等の症例では唇側より早期に完了する可能性がある
患者の装置使用時間によって決まる
(1日17〜20時間の装着)
発音違和感 口唇や頬の裏側に装置が当たる違和感がある 装置装着後、数週間、舌が順応するまで、発音障害、 違和感があるが個人差が大きい。
違和感の少ない小型装置等あり
装置装着時は違和感があり、発音しにくいが、 外すことが出来る
清掃性 装置が直視出来るため清掃はやり易い 装置を直視出来ないため、清掃は比較的難しい
(舌の自浄作用がある)
装置を外すことが出来るため、清掃性に優れる
症 例 歯の無い症例以外、全ての症例に装着可能
上顎前突では、装置によって更に口唇が押し出される
唇側矯正で矯正可能な症例は全て舌側矯正でも矯正可能
バイトプレーン効果により特に咬み合わせの深い症例に効果的
軽度の乱杭歯や歯間の空隙など
限られた症例だけに用いられる

Dr.KOYATAの相談室 矯正Q&A

Dr.KOYATA

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